HOUDINI (フーディニ) Outright Hoodi(アウトライトフーディ)
こんにちは
opus B
イオンモール浜松志都呂店です。
今年の春は、思いのほか寒い…。
いわゆる花冷え
ですね。
ついつい、HOUDINIのアウトライトフーディに手が伸びてしまいます。
私は秋に購入しましたが、今が一番活躍しています。
今日はまたまた、
HOUDINI
Outright Houdi(アウトライトフーディ)をご紹介します。

ひとことで言うなら、ライトな仕様のフリース。
今ならアウターに、冬もミッドレイヤーとして使うことができます。
大げさではなく、「魔法のような肌ざわり」で皆さんを惹きつけています。
触れてみるお客様が多い!
見るからに素材が心地よさそうだからなのでしょう!
HOUDINIをこよなく愛する私は、毎年一着は買うと決めています。




スウェーデンの美意識が反映されてか、アメリカンブランドにはあまり見られないカラーリングも魅力。
HOUDINIは女性経営者が率いるスウェーデンの企業で、女性スタッフが多いと聞きます。
そのせいか、着たときのラインが本当にきれいで、ジッパーの開け具合で襟元の表情が変わります。
袖のカフは手の甲の動きに沿ったデザインで、サムホール(親指を入れる穴)はありませんが、
むしろ私はこのほうが好きです。フロントジッパーはダブルジッパー仕様で体温調整が可能、裾回りもドローコードで調整できます。
今まで経験したフリースにはない着心地だと思います。約300グラムと、軽いことも特長です。

こちら、HOUDINI フーディニ社のCEO(最高経営責任者)である、Eva Karlsson氏。Sustainable fashion(ファッションにおける持続可能性)について語るスウェーデン議会でのディスカッションに参加したことがニュースになっていました。「ファッションにおける持続可能性」なんて難しいですが、いかに環境に負荷をかけずに洋服を作っていくか、ファッションと環境保護をいかに両立させるか、ということだと思います
HOUDINIが大好きな私は、日本語だけでは飽き足らず、英語のサイトも読んでみましたが、
会社としての、そして商品としての受賞暦は輝かしいものです。
ほんの一部のご紹介。
素材の選択から、製造方法に至るまで、環境に配慮しているのはもちろん、
画期的な商品も続々と世に送り出しています。
例えば、コーナージャケットいう商品は、100%リサイクル可能な防水透湿素材を使用し、耐久撥水加工が施された3レイヤーのシェルジャケットですが、それが評価され、2015年に、スカンジナビア アウトドア アワードを受賞しています。
ファッションが環境に与えるインパクトを真剣に考えている企業なんですね。
Eva Karlsson氏自身も、2011年に、スポーツウエア部門のWOMAN OF THE YEAR、
その年、もっとも活躍した女性として評価されています。
とにかく、HOUDINIを着たことのない人は一度袖を通してみてほしい
特別なフリースです。
HOUDINI
Outright Houdi
26,000円+税
MEN’S
WOMEN’Sとも
素材:Polartec® Power Stretch® Pro Light

MEN
WOMEN