Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン) GROUND PANT(グラウンドパンツ)
2018.02.26
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NIGEL CABOURN
こんにちは
opus B
イオンモール浜松志都呂店
です。
今日はナイジェルケーボンから、ワークウェアをベースにしたライン"Lybro"(ライブロ)をご紹介します。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)
GROUND PANT(グラウンドパンツ)
Lybroはもともと、1927年にイギリスのリバプールで誕生したワークウェアブランド。第2次世界大戦中やその後の1950-60年代まで、イギリスを中心とした労働者向けに様々なタイプのワークウェアを生産していました。
その後ブランドが消滅し、そこでナイジェル・ケーボン氏が商標を獲得し、新しいワークウェアベースのラインの名前として再始動したんですね。
このGROUND PANT(グラウンドパンツ)は、第二次世界大戦中に軍服の上から着用したセットアップのパンツがデザインベースになっています。
ミリタリーウエアと言えば、過酷な状況下での使用を想定し、機能性を重視し削ぎ落とされたシンプルなデザインが魅力
このパンツも、なんでもないミリタリーパンツのようでいて、じゃあこの何でもない感じを他で見つけられるかというと、
ぜったい見つけられない、そんな一着です。
ああ、もうむこうから、「買って」と言う声が聞こえてきそうです。
理屈抜きの魅力があります
手袋をつけたままでも着脱ができるよう27ミリの太いドローコードが使われています。
裾付近にポケットは、コックピットや戦車など狭い空間で座ったままでも作業ができるよう取り付けられたディティールです。
ユニセックスですが、女性らしさが引き立つ感じさえします。
シャツをインして着るのも、洗練された印象になりますね。
「オリジナルのLYBROのスローガンの一つ、“ into a LYBRO - on with the Job! ”(ライブロを着て、仕事を続けよう!)
このスローガンが目印です。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)
GROUND PANT(グラウンドパンツ)
サイズ;26、28、30、32、34
素材;コットン100%
カラー;ナムグリーン、ウォッシュドブルー
18,000円+税
ミリタリーウエアと言えば、過酷な状況下での使用を想定し、機能性を重視し削ぎ落とされたシンプルなデザインが魅力
このパンツも、なんでもないミリタリーパンツのようでいて、じゃあこの何でもない感じを他で見つけられるかというと、
ぜったい見つけられない、そんな一着です。
ああ、もうむこうから、「買って」と言う声が聞こえてきそうです。
理屈抜きの魅力があります
手袋をつけたままでも着脱ができるよう27ミリの太いドローコードが使われています。
裾付近にポケットは、コックピットや戦車など狭い空間で座ったままでも作業ができるよう取り付けられたディティールです。
ユニセックスですが、女性らしさが引き立つ感じさえします。
シャツをインして着るのも、洗練された印象になりますね。
「オリジナルのLYBROのスローガンの一つ、“ into a LYBRO - on with the Job! ”(ライブロを着て、仕事を続けよう!)
このスローガンが目印です。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)
GROUND PANT(グラウンドパンツ)
サイズ;26、28、30、32、34
素材;コットン100%
カラー;ナムグリーン、ウォッシュドブルー
18,000円+税
さて、今日はTHE NORTH FACEの新作をご紹介します。
旅にも重宝するJourneys(ジャーニー)シリーズから。
ヴィンテージ加工を施した軽量ナイロン製で、シルエットはざっくり羽織れるようにゆったりしています。
大きめのフードもかわいいですが…。
フードは取り外し可能です。
フードなしで、シンプルにステンカラーコートとして着ることもできるんですね。
ROLLPACK(ロールパック)という名のとおり、フードを付けた状態で、両端を中心側に折り裾からくるくると巻いていけば、フードの中にすっぽり収まる仕様。スタッフサックがなくても効率的にパッキングができます。
自然なシワ感が特徴で、収納してから取り出したときのラフな風合いも魅力
カジュアルなスタイルでも、さりげない女性らしさを引き出してくれるコートです。
Iicebreaker(アイスブレイカー)は、
最新のテクニカルな繊維を使うわけではなく、自然豊かなニュージーランドで育まれたメリノウールを使うことにこだわり、アンダーウエア、ベースレイヤーから、ミッドレイヤー、アウターウエアまで、メリノウールを使用したウエアを開発しているブランドです。
メーカーから生地を仕入れるのではなく、繊維そのもの、そして生地の開発までを、直接ウール生産者と契約して行っています。
中でも、REAL FLEECE(リアルフリース)のシリーズは、スリーシーズン対応。
icebreakerにはメリノウール100%の製品もありますが、REAL FLEECEシリーズは、メリノウールにナイロン芯の糸を織り交ぜ耐久性を高めています。
ベースのメリノウールは200g/m2の中厚手で、かさ高を持たせることで同じ重量でも保温力を約2倍に向上させています。
メリノウールと言えば、肌に直接触れるアンダーウエアにも使われるほど。湿度や温度を調節してくれる自然の働きに加え、天然の抗菌防臭効果があることで知られています。
ウール素材の特長に加え、軽量かつ、通気性と保温性がハイレベルで両立しているのがこのREAL FLEECEシリーズ。その高機能素材を使い、タウンユースに適したデザインに落とし込んでいます。
このように、デザインはいたってシンプルで、着心地のよさや動きやすさ、メリノウールの本来もつ温度調節機能を効率よく生かすことを重視しています。裏起毛で着た瞬間からあたたかく、寒暖の差のある日に羽織りにも最適です
さて、nest Robeの新作が入荷しました。
生産性を高めるため自動織機が主流となっている現代、この生地は、がしゃんがしゃんと心地良い音を立てる旧式の「シャトル織機」によって織り上げました。
自動織機よりは何倍もの時間を要しますが、時間をかけて織られた織物は、ゆっくりと織られた分、糸や生地にストレスがかからないため、やわらかい風合いに仕上がるそうです。
身幅はたっぷりとり、ゆったりとしたサイズ感。そして、ちび衿の首元ですっきりと。
シルエットがとても素敵です。
ドロップショルダーなので、インに重ね着がしやすいのも嬉しいところ。
どこかヴィンテージパジャマシャツのように、気の抜けたかわいらしさが気になります
やっぱりGORE-TEX(ゴアテックス)もおさえておきたい、という方におすすめします。
climg=山登り、クライミング、という名前のとおり、性能は本格的ですが、街着にもおすすめな軽量のレインジャケット。
おすすめ理由は2つあります。
まず1つめ
テクニカルなお話になりますが、
採用しているのは、ゴアテックスのマイクログリットバッカーという高性能素材。
プロシェル3レイヤー(3層構造)で、摩擦や引き裂きに強く、優れた耐久性があります。
こんなに軽くてしなやかなプロシェルの3レイヤーはなかなかありません。
着心地の良さは群を抜いているのではないでしょうか。
汎用性が高く、レジャーにも街着にも快適な着心地を約束してくれます。
袖にはベルクロが付いていますので、袖丈はベルクロで調節することもできます。
ヘルメット対応の大きめのフードが付いています。
週末、皆さまのご来店お待ちしております。
あまり気温が低くなければ、こんな日のちょっとした外出に便利なのが、風を防いでくれるウィンドシェル。
風を通してしまうニットやフリースの上に羽織るだけで、せっかくのあたたかい空気の層を守ってくれます。
防水シェルでもあり、ウィンドシェルとしても幅広く活用できるジャケットの定番と言えば…、
そうです
(ハイリスクレッド)
(ハイライズグレー)
こちらのジャケットは、ゴアテックスではなく「Hyvent」(ハイベント)を使用しています。
ポリウレタンを表面にコーティングすることにより、生地にすぐれた耐久撥水性、透湿性を持たせているのが特長です。
ウエア内の水蒸気を排出してムレを防いでくれる優れた素材。
おすすめする理由は、ゴアテックスよりもリーズナブルな価格で、しなやかさでは勝るという点。
ゴアテックスよりもソフトな風合いで、着心地の良さではハイベントを支持する方も多いはずです。
フロントには止水ファスナーを使用し、防水性・軽量性も重視。
使い方を選ばないベーシックなデザインは、タウンユースでもコーディネートしやすい仕上がりです。

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