TIMEX Original Camper Japan Exclusive(キャンパー 日本限定モデル)
こんにちは
opus B
イオンモール浜松志都呂店
です。
今日は、入荷したばかりのTIMEXをご紹介します。
TIMEX
Original Camper (オリジナルキャンパー)
Japan Exclusive(日本限定モデル)

TIMEXの永遠の定番。リーバイスで言うなら501、コンバースで言うならオールスター、といったイメージでしょうか。
CAMPERと言えば、ベトナム戦争時にアメリカで開発されたことで有名ですが、
この日本モデルは、ミリタリー感にかわいさがプラスされた印象で、男性だけでなく女性でも取り入れやすいデザイン。
ポイントはアイボリーダイヤル、このフェイスのクリーム色です。
「本来のミリタリーウォッチの良さを残しつつ、でもミリタリーっぽさを少し和らげて、現代のスタイルに合わせやすい仕様にして
」という声に応えて、日本チームが考えたものだとか。
こちらのCAMPERと比べると違いは歴然としていますよね。


ブラック(ケース)・ブラック(ストラップ)

オリーブ(ケース)・オリーブ(ストラップ)
ケースとストラップが同色のこちらの2つと、
ネイビー(ケース)とレッド(ストラップ)のこちら

このモデルは、「星条旗カラー」です。
トリコロールでもいいような気もしますが、TIMEXですからね。
星条旗カラーです。
実は私は「星条旗カラー」という言葉にとても弱く、これも購入いたしました。
前作の日本限定モデルは34mm径でしたが、今回は36mm径と、少し大きめです。
TIMEX
Original Camper Japan Exclusive
素材;(バンド)ナイロン、(ケース)レジン、(風防)アクリル
24時間表示・蓄光針あり
アナログ(クオーツ)
3気圧防水
8,300円+税
プレゼントでもらったら、うれしいです
もちろん、ご自分へのご褒美にも

話は戻りますが、「オリエント急行殺人事件」はPG12もR15+もついていなくて、小5の長男とも観ることができました。確かにそれほど暴力シーンはなく、これなら「名探偵コナン」の方がよっぽどすごいワ、と思ったくらいです。
映画にはレイティングがついていますが、本(小説)にはついていないから、子どもが文学に接する時期ってどう判断するのでしょう。
もう、私の本棚から勝手に読んではいると思いますが…。
例えば、「村上春樹」なんて、いつ頃読みはじめるんだろう、と時々考えます。
そんなときに小学校の図書室でおもしろいものを見つけました。
文芸春秋から刊行されている「はじめての文学」シリーズ、全12巻。
「現代日本の文学を代表する、個性豊かな作家十二名が、自作のなかから、 『とりあえず、これから』と選び抜いた中短篇の極上アンソロジーです」と説明されています。
吉本ぱなな、村上龍、村上春樹に始まり、浅田次郎、宮部みゆき、宮本輝、重松清、小川洋子、川上弘美、林真理子、山田詠美、桐野夏生まで全部で12冊。興味を引かれて、図書館でさがして、ほとんど読みました。各巻に作者の書き下ろしメッセージが収められているのも楽しめます。
小学生にも読みやすいように、ふりがなを増やしたり、活字を大きくしたりしてありますが、小学生向きだからという理由での加筆や訂正はされていないと思われます。例えば、村上さんなら、数ある作品の中でもこれを選ぶんだ
、と新鮮な気持ちで読み返すことができます。

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