macpac(マックパック)の取り扱いを始めました。
こんにちは
opus B
イオンモール浜松志都呂店
です。
macpac
Satchmo(サッチモ)
マックパックの小型ショルダーポーチが入荷しました。


macpacは1973年、ニュージーランドのクライストチャーチで生まれました。マックパックのロゴの山は、もちろん、ニュージーランドのシンボル、Mt. Cook(マウントクック)。中学時代の英語の教科書に出てきませんでしたか?
当時19歳だった、Bruce McIntyre(ブルース・マッキンタイヤ)という山登りが好きな少年が自宅の倉庫でバッグを作り始めたのが始まりです。
1983年には、約100人のスタッフをかかえる会社にまで成長しました。
頑丈で、シンプル。経年劣化の少ない素材、縫製方法、デザインを模索し、長期間の使用を可能にしました。
昔から、ニュージーランドをワーキングホリデーで旅する間、現地でマックパック に魅せられる若者が多かったと聞きます。ザックからウェアまでマックパックブランドで固める人を指して、”マックパッカー”と呼んでいたとか。
日本での展開は1996年から。これはアメリカで展開を始める約10年前のこと。何だかうれしいですね。

左から(タソック)、(ブラック)、(スレート)


マックパックは、多くの製品に、30年近く前に開発されたAZTEC(アズテック)という生地を使用しています。
中でもサッチモに使われる、ECO AZTEC (エコアズテック)は、耐久性を持つポリエステルにオーガニックコットンをブレンドし、生地の段階で特殊なワックスに浸して、繊維の一本一本に防水液を浸透させて耐水性を確保しています。
自然繊維のコットンは雨が降ってパックが濡れると化学繊維にない特性で膨張します。
膨張することによって素材感を密にしたり、縫い穴を塞ぐことによって内部への水の侵入を防いでいるのです。
この効果は、自然現象なので長期的な使用によって劣化することなく半永久的に持続します。
加えて、エコアズテックならではの、レトロな発色と風合いの良さが魅力です。
内部にはメッシュポケットがあり、その中にキークリップがを付いています。

ショルダーストラップは調節可能です。
macpac
Satchmo(サッチモ)
素材; ECO AZTEC® Canvas(エコアズテックキャンバス)
サイズ;19×14×5cm
6,500円+税

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