麻の魅力と麻のシャツ

Crametオリジナル製品は、もう見ていただけたでしょうか?
今回は、春夏にぴったりの麻素材多めのアイテムとなっています。麻の独特なシャリ感と張り、ツヤ、風合い。天然素材と言わんばかりのナチュラルさが、なんとも魅力的な素材です。
|麻とは

天然繊維の代表格、「麻」。
『麻』は葉茎などから繊維が取れる植物のことで、歴史は古く、人類が繊維用途として育てた最古の植物と言わてれています。今や、洋服やインテリアなど様々なアイテムに使用されており、私たちの暮らしに欠かせない素材となっています。
|麻の種類と特長と魅力
麻の種類は、20種類以上と言われていますが、その中でも衣料用として使用されているのが、苧麻(ちょま・ラミー)と亜麻(あま・リネン)、大麻(たいま・ヘンプ)。そして、インテリアや雑貨などの用途として、黄麻(こうま・ジュート)が使用されています。種類によってそれぞれ特徴や性質が違います。
【亜麻-あま・リネン-】
亜麻の靭皮から採った繊維をフラックスと言います。そのフラックスで作った糸や生地が、いわゆる『リネン』と呼ばれるもので、薄く黄色っぽい白、いわゆる生成り色をしています。
リネンの繊維に含まれるガム質のペクチンにより融着するため触れてもチクチク感がなく、ソフトな肌触りでストレスなく快適に着用できます。
吸湿性があり、汗ばむ夏にピッタリです。さらに繊維に空気が含まれているため、保温性があり冬は暖かく包み込んでくれ、季節に関係なくオールシーズン使用でき、日本のような温暖湿潤気候向きの素材と言えます。
【苧麻-ちょま・ラミー-】
繊維は硬く、張り・コシがつよくシャリ感があり、汗をかいても肌に密着しないので清涼感を感じられます。
天然繊維の中でも強度があり丈夫です。水分を含むとさらに強度が増します。
また、紫外線防止効果もあります。
繊維長は長く、白くシルクのような上質な光沢感がありますが、リネンとは違い、チクチク感があるのが欠点です。
【大麻-たいま・ヘンプ-】
色は、リネンより黄色味が強い黄金色です。
『大麻』と言う名前からあまり良いイメージを持たれませんが、実はリネン、ラミーの良いとこ取りをしているのがヘンプです。
紫外線防止効果も抗菌性も非常に高いので菌が繁殖しにくく清潔に使用できます。
リネン、ラミーに比べシャリ感が強く、通気性が良く清涼感があります。
無農薬で気候に左右されず最も栽培しやすいため環境への負荷の少ない植物ですが、繊維長が短く紡績が難しいのが欠点です。
【黄麻-こうま・ジュート-】
『黄金の糸』と呼ばれる黄麻。ジュートと言った方が馴染み深いのではないでしょうか?
コーヒー豆の入った麻袋がジュートです。ジュートはコットンに次ぐ生産量で私たちの生活に馴染みのある定番素材です。通気性が良く丈夫で、カーテンやラグ、カーペットなどの家具、インテリアに使用されており、ナチュラルな見た目と質感が人気です。ジュートは、焼却して有害物質が発生しない上、土に還るため、環境に良い素材と言えます。
|リネンシャツのお洗濯

リネン生地は、繊維に含まれるペクチンにより、汚れが染みにくく、落ちやすくい性質があり、さらに抗菌性も兼ね備えたなんとも嬉しい素材です。先ほども書いた様にこのペクチンにより、毛羽立ちも抑えてくれます。
汚れにくく丈夫なリネン素材は、丁寧にお手入れすることで、長く使用できるエコな素材です。
【お手入れのポイント!】
□洗剤は素材にダメージが少ない中性洗剤で、リネンの風合いをキープ。
□リネンはシワなりやすい素材です。洗濯後はすばやく干すのが正解!また、脱水のしすぎもシワの原因に。脱水は控えめに形を整えて風通しの良い日陰干し。
□熱いお湯は禁物!リネンは縮みやすいので、水やぬるま湯で。
□洗剤の残りかすや汗は黄ばみの原因に。汗をかいたら放置せずに洗濯し、よくすすいでください。
□濃色のリネンは、色落ちの可能性があるので、単独で洗って色移り回避!
【オリジナル製品取り扱い店舗のご案内】
◇Crametイオンモール浜松市野店
◇Crametイオンモール浜松志都呂店
◇Crametららぽーと磐田店
【Webショップ・通販サイト】
CrametWebショップで商品をチェックできます!

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